琉球紅型(びんがた)、琉球ガラス、琉球漆器、壺屋焼(シーサー作り体験)、首里織の「那覇市伝統工芸館」

伝統工芸館販売所

那覇で活躍する「匠」の技が集結。【営業時間】10:00 ~ 20:00

沖縄県那覇市牧志3-2-10
てんぷす那覇2Fにあります。

王府では殖産工業として工芸の振興に力を入れ、製品を国内の需要に充て、さらに中国や日本への輸出または献上品として制作
されました。それらは王府の奉行所で, 厳しい監督のもとに制作されたため、技術的に高度に発達しました。そして、立派な技術
者は表彰され、地位を授けられ、生活まで保障されたので、人々は家門の名誉として仕事に励み、子や孫にも業を伝えました。
こうして、染織は主に首里に、漆器は那覇の若狭町に、焼物は壺屋に栄え、今日まで昔ながらに受け継がれております。しかも
これらの伝統工芸は諸外国の工芸のよい面をとり入れて発達したので、総体に多彩だということが特徴とされています。すなわち、
南方系・中国系・朝鮮系などにわかれ、かつ、それらは沖縄の気候、風土に適するように、沖縄独自のものに作り上げられています。
それでいて色彩や形、図柄などの面にもそれぞれの特色を発揮しています。

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