~沖縄の赤~伝統工芸館展示室のギャラリー企画展

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

県花のデイゴやハイビスカス、首里城や赤瓦など沖縄には鮮やかな赤色が存在しています。

工芸品にも赤は多く用いられており、琉球びんがたや首里織の赤、琉球漆器の朱塗りや壺屋焼の赤絵、琉球ガラスの赤があります。

今回、当館ギャラリーにて、収蔵品の中から赤色が特徴的な作品を中心に展示しています。琉球びんがたからは、数色の市松模様を配した小紋着物。首里織からは、緋色地に花織を菱形で繋いだ着物と花織と絽織を組み合わせた紋様の花倉織。壺屋焼からは、伝統的な赤絵の花瓶や壺。琉球漆器からは、堆錦技法を用いた硯箱や東道盆(トゥンダーボン)、箔絵技法を用いた食籠。琉球ガラスからは、花瓶と水盤を展示しています。この機会に沖縄の赤をどうぞご覧ください。

県花のデイゴやハイビスカス、首里城や赤瓦など沖縄には鮮やかな赤色が存在しています。