日本伝統工芸士16人展(3月23日~31日)
琉球びんがた、首里織、琉球絣の国認定の伝統工芸士の作品展が3月23日(水)~31日(木)まで開催されます。
国内でも屈指の伝統工芸の宝庫である沖縄は13品目の伝統工芸が国の認定を受けている。
今回は沖縄の伝統工芸唯一の染めである「琉球びんがた」、士族の織りとして発展した「首里織」、そして「琉球絣」3品目の国の認定を受けた伝統工芸士の作品展。
伝統を受け継ぎ熟練の技を布物に込めて作られた作品は本物の中にぬくもりが満ち、装う人に至福感と自身と誇りを持たせ、周りの人にも幸せを感じさせます。
素敵な伝統の技をご覧いただきますようご案内申し上げます。
場所は、那覇市伝統工芸館(てんぶす那覇2階)
ぬくもりのある伝統工芸品。春の装いや親しい方への心のこもった贈り物にお薦めします。産地組合および参加工房の協力で着尺、帯、バッグ等、袋物や小物を取り揃え、特別価格販売会をいたします。
理由あり商品コーナーもあります!
伝統の着物をどう着こなすか、困ったことありませんか。着物と帯、お買い求めの際迷うことありませんか。
講座では素敵な装いの仕方を伝授致します。琉球びんがたや首里織等沖縄の伝統工芸の帯や着物等をお持ちの方は会場にお持ち下さい。講座終了後、ご相談をお受け致します。
◆講師◆
東江洋子(着物コンサルタント1級)
蔵元直子(着物コンサルタント1級)
◆場所◆
那覇市伝統工芸館展示室 定員 50名

やふそ紅型工房を主宰し琉球びんがた事業協同組合理事長
首里高校染色課卒、デザイン学校を経て、沖縄の女傑と呼ばれた照屋敏子のもとで学び、その後、琉球びんがた工房を設立現在に至る。
この度、伝統の琉球びんがたを広く普及させたいという思いで琉球びんがた「一染」を出版。琉球びんがたの教本ともなるもので基本を学ぶ唯一の本である。これまでの半生と琉球びんがたへの思いを語ります。
◆演題◆
染め一筋
◆場所◆
那覇市伝統工芸館展示室
定員 50名
※講座・講演会は参加費無料となります。お電話でお申し込みください。
※※※ お問い合わせ ※※※
那覇市伝統工芸館
那覇市牧志3-2-10 てんぶす那覇2階
電話:098-868-7866 FAX:098-868-3005
http://www.kogeikan.jp

