琉球紅型(びんがた)、琉球ガラス、琉球漆器、壺屋焼(シーサー作り体験)、首里織の「那覇市伝統工芸館」

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新工芸ラグラスのご紹介

漆とガラスの新工芸ラグラス
 

琉球の漆とガラスのコラボレーション

琉球の漆とガラスのコラボレーション

「うるし」と「ガラス」。この二つの工芸品は、実はとても相性がいいのです。琉球ガラスの表面は一見つるつるに見えますが、実際には手で触ったぐらいではわからないほど小さなピンホール(孔)や凸凹が無数にあります。そこに生うるしがしみ込み、堆錦の模様をガラス面に強力に接着するのです。

うるしが完全に乾燥すれば、もう模様がはがれることはありません。琉球漆の堆錦技法による多彩な表現が可能となった、ガラスの清涼感とうるしの重厚感をあわせもった新たな工芸品、それがラグラスです。

【堆錦】(ついきん)・・・・顔料と漆を練り合わせ、餅状にしたものを板上で薄く伸ばし、模様を切り抜き、器物に貼りつけ、その上でさらに細線を彫ったり、着色したりして仕上げる琉球独自の技法です。

ラグラス作品のサンプル画像6点

リサイクルから生まれた琉球ガラスに、400年の伝統を持つ琉球漆の堆錦技法を融合させた"ラ・グラス"を展示しております。

 

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